大分発!奇跡の調味料「黄柚子(きゆず)とうがらし」&幻の白磁器「臼杵焼(うすきやき)」コラボレーションプロジェクト!

黄柚子とうがらし(Oita Made×Yoshie KAMIYA×臼杵焼)
プロジェクトオーナー

Oita Made株式会社

地場産 フード

10%

  • 現在
  • ¥100,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 15口
  • 残り日数
  • 39日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

大分県を代表する万能調味料「ゆずごしょう」。柚子の皮と唐辛子と塩とで作る風味豊かな味のアクセントです。今回私共Oita Madeは、調味料マイスタープロとして国内外で活動を続け、調味料やゆずの専門家でもある神谷禎恵さんが黄色い柚子を使って作るゆずごしょう「黄柚子とうがらし」(商品名)と、19世紀初頭の10数年間だけ大分県臼杵市で栄えた後衰退した幻の焼き物を、地元の陶芸家宇佐美裕之さんが現代に復活させた「臼杵焼」をセットにして、来客時や家族の記念日から日常の食卓まで様々なシーンで召し上がって頂ける商品の開発を企画しました。国内トップレベルの食の専門家やシェフから高評価を得ており一度食べたら病みつきになる「黄柚子とうがらし」と、蓮の花をモチーフとした美しい「臼杵焼」のコラボレーション企画にあなたも参加してみませんか。
/data/project/445/01柚子こしょう 臼杵焼 - コピー.JPG※写真はイメージです。皆さまには今回のプロジェクト専用に製作する器をお届けします。

1.商品の概要
大分産のゆず・唐辛子・塩を原材料として、鮮度と製造過程に拘って作った「黄柚子とうがらし」。口に入れた時にパッと広がる柚子の風味と絶妙な塩梅の塩加減、ほんのりと後味にのこる辛みが絶妙に組み合わさった逸品です。数回に分けてお使いいただける様に冷蔵加工していますので、いつも新鮮な状態で召し上がっていただけます。
また、ハスをモチーフとした高級感あふれる「臼杵焼」の専用サイズの容器がセットされていますので、来客時やパーティー等のシチュエーションはもちろん日常の食卓も豊かに彩ります。
今回は、「Oita Made×Yoshie KAMIYA×臼杵焼」のトリプルコラボ商品となります。
 
2.関係者のプロフィール
Yoshie KAMIYA…神谷禎恵さんは、食関係者、自治体、マスコミ、企業等からの依頼を受け、国内外でゆず唐辛子のワークショップ、食に関する講演、六次産業化アドバイス、おにぎり実演、雑誌寄稿等を行う「ゆずごしょう」のスペシャリストです。一年の大半を全国各地飛び回りながら、大分県宇佐市の「生活工房とうがらし」にて国内外有名シェフを迎えての食の研究やワークショップ等も行っています。フードプロデューサー、マダムゆず、食のコーディネーター、食のオフィシエ、調味料ソムリエプロ等様々な名前で呼ばれ、各界の人々から頼りにされている人物です。神谷さんの作るゆずごしょう「柚子とうがらし」は食の専門家からも絶賛されており、新宿タカノフルーツパーラー、中川政七商店表参道店、無印商品渋谷店、ACTUSスーホルムカフェ、銀座坐来大分等でワークショップ開催の実績もあります。/data/project/445/神谷禎恵氏 - コピー.JPG/data/project/445/06柚子 皮むき - コピー.JPG/data/project/445/07とうがらし調理 - コピー.JPG/data/project/445/07柚子こしょう すり鉢 - コピー.JPG宇佐美裕之・友香夫妻…宇佐美裕之さんは、大阪の芸術大学を卒業後大分県臼杵市にUターンし、陶芸と家業のレストラン兼みやげもの店「石仏観光センター」運営の両方に取り組んでいます。同センターは、国宝「臼杵石仏」参拝道の入り口にあり、代々この地で地元のおいしい料理や土産を提供してきました。今から約200年前江戸後期に10数年ほどの短い間臼杵藩御用窯として焼き物が作られていましたが、その後廃れてしまったため、宇佐美さんが中心に臼杵焼プロジェクトを立ち上げ、蓮をモチーフとした豊かな色合いの白磁を中心とした「臼杵焼」として復興しました。
奥様の友香さんも料理の専門家として、県産食材の魅力を余すところなく伝える、見ても食べてもおいしく身体に優しい料理を提供しています。臼杵焼は「器は料理の額縁である」という考え方に基づき作られていますが、「石仏観光センター」2階に開いたレストラン「郷膳うさ味」では、そのコンセプト通り臼杵焼に盛られた友香さんのオリジナルコース料理「はす料理」が好評を博しています。また、地元産食材を使った美味しいオリジナル料理を、ケータリングという形で県内各地にも届けています。更に、臼杵焼は「臼杵の伝統ある食文化を美しく引き立たせ、その文化を伝えることに加えて、この地の自然や意匠を焼き付けた器を他の場所に届け、その所の食卓に彩を添えること」を目指しており、今回のクラウド・ファンディングは正にこの考え方と趣旨を一にするもので、是非とも多くの皆さまに良さを味わって頂きたいと思います。今回は裕之さんの器で友香さんの料理を堪能することが出来るリターンもご用意しました。/data/project/445/001宇佐美裕之氏 - コピー.JPG/data/project/445/051臼杵焼 - コピー.JPG /data/project/445/021宇佐美友香氏 - コピー.JPG/data/project/445/023臼杵焼料理 - コピー.JPG
Oita Made株式会社…私どもは大分県内の“大分らしさ”を持った素晴らしい素材を活かして作られた商品の開発や販売を手掛ける地域商社です。地域の生産者の皆さまをサポートすることで地域内にお金が回り、最終的に大分県全体が元気になることを目指しています。大分市と別府市に直営店「Oita Made Shop」を展開し、県内生産者が丹精込めて作った商品の魅力を発信していますが、今回は大分県内の素晴らしいモノ・コト・人にスポットを当て、クラウド・ファンディングを活用しながら商品化から販売までをサポートしていきたいと考えています。/data/project/445/Oita Made Shopロゴ1 スクエア - コピー.JPG/data/project/445/Oita Made Shop03 - コピー.JPG3.「黄柚子とうがらし」の特徴
①「訪花の星」とネーミングされた宇佐市佐藤農園の「ハンザキ柚子」、日田市天ヶ瀬の唐辛子、佐伯市米水津の「なずなの塩」といった、大分県内の味・品質にこだわった食材を原料とする。
②初夏から秋にかけて緑の柚子も穫れるが、今回は秋から初冬にかけて収穫される黄色の柚子を使用する。
②神谷さんの経験に基いた季節や気候に応じた分量配合や味付けがなされる。
③鮮度を保ち可能な限り風味を損なわない状態で製造される。
④食べた途端に口の中にパッとゆずの風味が広がり、その後いい塩梅の塩味と唐辛子の辛みが伝わってくる。素材のおいしさを損なわない優しく自然な風味を特徴とする。

/data/project/445/04柚子 唐辛子 材料 - コピー.JPG

4.「生活工房とうがらし」について
全国八幡宮の総本社として有名な宇佐神宮がある大分県宇佐市の中心街から車で10分程走ると、緑の中にとても格好良い建物が見えてきます。神谷禎恵さんのご両親が1997年に食を通して先祖の知恵を交感する食の工房として建てた「とうがらし工房」です。この建物は、その優れた設計や機能性から、建築の専門雑誌「住宅建築」「住む」や「チルチンびと」等でも当時大きく取り上げられました。
大きなガラス戸の玄関を入ると直ぐに大きな食の空間が広がっています。左手に大きなキッチンテーブルや流し、コンロ等が配置され、右手にはテーブルや皆で囲める丸い囲炉裏が。左手キッチンの右奥には、食材などを保管する倉庫が。左奥には火・水・粉・酵・蔵と命名された昔台所が、更にその先には半地下構造にすることで温度や湿度の影響を極力抑えた室が配置されています。この工房は、高校・短大で長年教鞭をとる傍ら郷土の食について研究を続けられた神谷さんのお母様金丸佐佑子さんが長年料理研究の拠点とし、現在は神谷さんが料理研究の拠点として引き継いでいます。「とうがらし」の名前の由来は、金丸さんのお母様の口癖「唐辛子の育つ家は栄える」から来ています。時折、東京農業大学名誉教授小泉武夫さんや料理の鉄人シェフ、星付きのシェフ等我が国を代表する食の専門家がやって来て、ここで食事を作り親交を深めることもあります。建物の裏庭には20種類にも及ぶ果樹が植えられ、ため池には蓮の花が咲き、工房前の畑ではシンボルの唐辛子が育ちます。これまでにも様々な食にまつわるストーリーが生まれ、今後も新たなストーリーを紡いでいく特別な工房です。今回は、「生活工房とうがらし」で、「黄柚子とうがらし」を作ったり、宇佐美さんご夫婦の演出する料理をゆっくり味わって頂いたりといったリターンもご用意しました。

/data/project/445/08工房とうがらし - コピー.JPG5.レシピ例
①味噌汁、うどん等の汁物をはじめとする料理のアクセントに。
②おにぎりの具材として。
③チョコレートにトッピングして。
④クラッカー、クリームチーズにトッピングして。
その他、アイデア次第で様々な料理を美味しく召し上がる調味料としてお使い頂けます。/data/project/445/02柚子こしょう チョコレート - コピー.JPG/data/project/445/03柚子こしょう クラッカー クリームチーズ - コピー.JPG