手話で漫才!舞台『HandY』の笑いと感動を届けたい

舞台『HandYハンディ』大分公演プロジェクト
プロジェクトオーナー

舞台「HandYハンディ」大分公演プロジェクト実行委員会

教育・福祉 イベント 文化・芸術

27%

  • 現在
  • ¥192,000
  • 目標金額
  • ¥700,000
  • 購入口数
  • 34口
  • 残り日数
  • 28日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

【手話で漫才!舞台「HandY」の笑いと感動を届けたい】

大きな夢を持ったとき、笑われたり、無理だと言われることがあります。
この物語は「人生の壁=ハンディ」を乗り越え、心通わせながら夢に向かって進んでいく男女の姿を、
俳優2人の手話を交えた絶妙な掛け合いと、ピアノの生演奏でお届けします。


/data/project/537/image2.jpeg/data/project/537/image3.jpeg

【舞台「HandY」との出会い~大分公演へ~】

グランツたけた(竹田市)で手話を用いた舞台があると聞き観に行きました。
「手話で漫才⁉」と不思議なタイトルに興味があったからです。

ハンディキャップ(障害)とは何か?健常者との壁っていったい何なのか?この時の感動は今でも覚えています。
だからこそ、この素晴らしい舞台を大分市でも実現したいと、坂ノ市地区の絵本の読み聞かせ仲間をスタッフに、また有志を集い実現に向けて動き出しました。


 

【出演俳優】


/data/project/537/a50a8f_8e0c982594014d3da6bdb4ff92743e9a~mv2_d_3381_1996_s_2.jpg


市村啓二 いちむら・けいじ [写真左]/企画・脚本・演出・出演
徳島県阿南市出身。高校卒業と同時に「劇団ふるさときゃらばん」に入団し、全国各地の大ホールから体育館まで1,000回以上の舞台に立つ。退団後は拠点を東京に置き「三ツ星キッチン」のメンバーとして劇団本公演の他、劇団EXILE公演などに出演。年齢、職業、性別を超え幅広く演じ「日本人の代表」となる俳優を目指す。2014年から脚本、演出も開始し、2016年に上演した『HandY-ハンディ-』で第13回杉並演劇賞にて最高位「演劇大賞」を受賞。現在フリーランスとして、俳優、脚本、演出、演技指導など多岐にわたり活動中。

 

武者真由​ むしゃ・まゆ [写真中]/出演・構成
新潟県出身。昭和音楽大学声楽科卒業。愛嬌のあるキャラクターと安心感のある体型を活かし舞台を中心に活動中。主な出演作に、東宝ミュージカル『キューティ・ブロンド』、舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(ラサール石井演出)、韓国ミュージカル『パルレ』、劇団EXILE公演『Tomorrow Never Dies』、三ツ星キッチン『LIFE』など。

中島健作 なかじま・けんさく [写真右]/音楽監督・作曲・ピアノ演奏
奈良県出身。武蔵野美術大学卒業。シンガーソングライター/グラフィックデザイナー。8歳からピアノを習い、15歳から作詞、作曲、編曲を始める。現在はサックス奏者 yayoi らと共に、ライブハウス「四谷天窓.comfort」、「大塚ドンファン」などを拠点にライブをしている。舞台では音楽監督やピアノ生演奏など、幅広く活動している。2007年、TOSHIBA EMI主催、冨田恵一オーディションイベント「Get Your Free Mic!」にて優秀賞を受賞。
 

【仲間ってすごい!~スタッフの絆~】

舞台「HandY」を九州で最初に公演した場所が日田市です。
日田市で舞台を観た方が九重町での公演を成功させ、その後、竹田市へ・・・
そのバトンが大分市へと繋がってきました。
すでに舞台「HandY」の公演を成功させてきた仲間たちが、大分での集結を心待ちにしてくれています。
舞台「HandY」のおかげで繋がれた仲間たち・・・
坂ノ市地区の絵本の読み聞かせの仲間たち・・・
そして実行委員のメンバーたち・・・
想いはひとつ、この感動を会場全体で共有したい!


/data/project/537/01.jpg

/data/project/537/02.jpg

 

【プロジェクト実行委員とスタッフはこんな人たち】

[会 長]
「ハッピー里ちゃん」こと 
須藤 里美           笑顔と元気をお届けする「幸せ宅配便」主宰

[副会長]  
後藤 秀和     NPO法人 自立支援センターおおいた 理事長

[委 員]
原野 彰子     元気のでるアート!実行委員長
中原 久典     大分県高等学校文化連盟 演劇専門部常任委員
佐々木 稔         大分合同新聞社 主幹編集委員     
日下 渚      劇団 水中花 代表
重石 多鶴子    大分市教育委員会 教育監
麻生 和俊     ホルトホール大分 統括責任者
中尾 俊一郎    ホルトホール大分 市民ホール マネージャー
田島 安有美    ホルトホール大分・市民ホール コーディネーター
是永 幹夫     ホルトホール大分 総合プロデューサー
[監 事]  
山本 伸行     大分県照明・音響・舞台事業者協同組合 代表理事
              
[事務局長] 
「スマイルあっちゃん」こと 
佐藤 淳子     大分市坂ノ市公民館主事

[協力]
HandY&HappYー坂ノ市地区 絵本の読み聞かせの仲間たち

 

 

【クラウドファンディングを利用するワケと
 ご協力いただいた資金の使いかた】

私たちHandY&HappYは、坂ノ市地区で活動している絵本の読み聞かせのグループです。
子どもたちに小学校や中学校、地域で絵本の読み聞かせをしたり、絵本をとおして親子のふれあいをサポートしています。
いつも子どもたちに笑顔をもらい、元気をもらっています。
そんな大分市の子どもたちに、生の舞台を観てもらう機会をつくりたいと思いました。
私たちは自主開催のため予算が限られていますが、​小学生の料金を無料にするために資金の応援をお願いしたいと考えました。
小学生が無料で観覧できれば親子で楽しんでもらえると思っています。
また、”手話で漫才!?”という一部手話を交えた舞台のため、様々なハンディキャップを持った方々にも観ていただきたいと思っています。
聴覚障害がある方に観ていただくためには、舞台上の字幕表示などの設備が必要です。
資金の準備が困難なときは・・・「私の車を売る覚悟です!」
でも、沢山の人にこの感動を伝えたい!舞台を観ていただきたい!と強く思っています。

 

【舞台「HandY」公演実績】

2016年 ー初演そして「大賞」受賞ー

初演は、東京都内の小劇場にて、全公演満員御礼での上演。
エントリーしていた「第13回杉並演劇祭」にて、最高位の「演劇大賞」を受賞。


2017年 ー念願の九州公演 さらに総動員1,500名突破!!ー

「この作品を全国に届けたい!!」その想いから2017年公演はスタート。
市村と2016年から市民ミュージカルでのお付き合いのある日田市の市民有志が実行委員会を結成し、また地元酒造メーカーなど数社の協賛を得て実現。日田市に続き、久留米市、福岡市でも上演し、東京凱旋公演へ総動員数は1,500名を突破!!
たった3人で創る演劇としては驚異的な動員数となった。
2017年は観劇対象を小学生以上と広げ、数多くの学生や、ろうの方にも見てもらえ、「楽しかった」「手話が上手」との感想をいただき、さらなる可能性を感じることが出来た。

 

2018年 ー新たな挑戦「学生対象の演劇鑑賞会」ー

2017年公演をきっかけに、7月の九重町公演、東京都中央区公演と、さらにその評判が拡がり、12月は日田市「三隈高校演劇鑑賞会」、九重町「小・中学生演劇鑑賞会」が決定。


2019年 -必要とされる演劇を目指してー

東京の小劇場で誕生した小さな作品は、3年の時を経て、今や各種イベントや学校演劇鑑賞会の、企業の事業など、オファーをいただいて上演できるまでに成長。さらに作品の評判は全国へと拡がっている。これからは九州だけでなく「日本全国へ届ける!!」、そして「必要とされる演劇づくり」を目指して活動を続けている。

 

【舞台『HandYハンディ』大分公演】

《日 時》
2019年9月25日(水)18:30開演(18:00開場)
2019年9月26日(木)18:30開演(18:00開場)
両日共 17:00~ホワイエにてフェイスペインティングが体験できます(無料)
全2回公演 上演時間85分 途中休憩なし

《場 所》
J:COMホルトホール大分(大ホール)※全席自由

《料 金》
前売:一般2,000円/中高生1,000円/小学生 無料
一般は大学生以上
当日は500円増(一般2,500円/中高生1,500円)
※未就学児はご入場いただけません
※購入後のチケット変更、キャンセルは出来ません

《チケット取扱》
○舞台『HandYハンディ』大分公演プロジェクト実行委員会
○J:COMホルトホール大分1階総合受付カウンター
○トキハ会館3階プレイガイド

[お問い合わせ]
sorarararara.happy@gmail.com
050-3631-0925
担当:佐藤

 

 

【ダイジェストをご覧ください】

婚活パーティーの帰り道、出会った男はちょっと変わっていて、でっかい夢を持ったヤツだった。幸せな結婚を夢見る・英子と音のない世界に生きる・裕作。
裕作が差し出したノートに書かれていたのは…「漫才やろう。」
二人の出会いをきっかけに、裕作のあきらめていた夢が、英子の止まっていた時間が動き出す・・・