来ちょくれ蒲江祭り!!   蒲江の魅力(味力)を伝えたい!届けたい!

蒲江を元気にするプロジェクト
プロジェクトオーナー

蒲江観光創生協議会

地場産 フード 地域活性化 イベント

12%

  • 現在
  • ¥61,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 13口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

 

現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、来場者様をはじめとした関係各位の健康と安全を第一に検討した結果、当協議会主催の「春の蒲江祭り」を中止しますことをご案内申し上げます(2020.2.28中止決定)。

開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となり申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 
 また、今回の資金については、当初「蒲江祭りの開催」及び「GWのイベント」での活用を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響から「春の蒲江祭り」は中止、「GWイベント」も開催が危ぶまれるため、来年の「蒲江祭り」等を含む、今後の蒲江の地域活性化のためのイベントに活用していきたいと考えております。

 
 なお、本クラウドファンディングに既にご支援頂きました皆様につきましては、当初プロジェクトの趣旨から変更となっておりますので、ご希望に応じて申込みのキャンセルを2020.3.22まで承っております。別途、幣協議会よりご案内のメールを送付しておりますので、ご確認をよろしくお願い申し上げます。


ご支援いただいた皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 

【蒲江観光創生協議会の活動】

蒲江観光創生協議会は、蒲江地区の観光事業者、金融機関、養殖漁業者、その他関係者が連携して、蒲江の特産品と蒲江のPRを兼ねたイベント事業を行い、観光産業の振興、活性化、育成、発展を図るために結成しました。
これまで、県内主要都市である大分市、別府市、また地元蒲江の観光拠点施設である「かまえインターパーク」と「道の駅かまえ」において「蒲江祭り」を開催し、蒲江の特産品を使用した各地料理人とのコラボ企画や美人ぶりとかぼすヒラメの解体ショー&試食会、魚のつかみどり、緋扇貝釣りなどのイベントを実施してきました。

H29年度のイベントでは合計5日間で11,000人超、H30年度のイベントでは合計4日間で8,000人超の方々にご来場いただきました。


 

【春の蒲江祭りの開催について】

2020年は「春の蒲江祭り」を 3月20日(金)~22日(日)の3日間で「道の駅かまえ」「かまえインターパーク海べの市」にて開催予定です。

イベントの内容はまだ正式には決定しておりませんが、毎年大好評の「お魚のつかみ取り」や「ぶり、かぼすヒラメの解体ショー&試食会」をはじめ、各種ステージショーや蒲江の海産物の当たる抽選会等も実施予定です。

「2020年 春の蒲江祭り」の内容については決定次第、本プロジェクト内で紹介していきますのでお楽しみに!

【昨年のイベント内容(イベントパンフレット)】



蒲江の魅力(味力)がつまった3日間。
春の3連休は蒲江まで足をのばしてみませんか?
多くの皆様のご来場をお待ちしております。


実際のイベントの様子をご覧ください。
ご来場いただいた方(特に子供たち)は本当に「いい顔」をしています。

 
【ぶりの解体ショーの様子】




【ヒラメの解体ショーの様子】


【お魚のつかみ取りの様子】

【緋扇貝(ひおうぎがい)釣りの様子】 
【釣った緋扇貝(ひおうぎがい)を浜焼きする様子】
  



 

【資金の使い道】



当協議会は「蒲江の味力(魅力)を一人でも多くの人に伝えたい!届けたい!」との思いで発足し、活動をしています。

これまでの活動により一定の成果を得られたと感じていますが、このようなPR活動は継続していくことが大事で、より広く、より多くの人に蒲江を知ってもらい、一人でも多くの人に「蒲江ファン」になっていただきたいと考えています。
しかしながら、当協議会は自主財源に乏しく、継続して活動を実施していくために今回の応募に至りました。

今回のクラウドファンディングで集めた資金で、今年も「蒲江祭り」を盛大に開催したいと考えております。
また、今年も昨年に引き続きゴールデンウィークに家族で楽しめる体験型の大規模イベントの開催を検討しており、その開催費用にも充てさせて頂きます。
(昨年のGWは「蒲江でリアル宝探し 蒲江調査団「虹色のヒオウギ貝を探せ」を開催いたしました。下記パンフレットを参照ください。)

今回の資金については、当初「蒲江祭りの開催」及び「GWのイベント」での活用を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響から「春の蒲江祭り」は中止、「GWイベント」も開催が危ぶまれるため、来年の「蒲江祭り」等を含む、今後の蒲江の地域活性化のためのイベントに活用していきたいと考えております。

私たちの活動にご賛同いただける方、そして既に蒲江ファンになっていただいている方々のご支援を賜れれば幸いです。





【昨年のGWイベントの内容】




  

 

【ところで蒲江ってどんなとこ、なにがあるの???】

最後に少し蒲江の紹介をさせてください。

佐伯市蒲江は大分県の最南端に位置し、蒲江沿岸域は典型的なリアス式の内湾が浅海養殖の好漁場となっており、古くから養殖漁業が盛んに行われています。
中でもブリ、ヒラメの生産量はいずれも全国トップ3に入り、丁寧に育てられた魚は脂の乗りもよく非常に美味です。
近年では生産者の努力により「美人ぶり」や「かぼすヒラメ」などのブランド魚も開発されています。
また、夏には青く綺麗な海での海水浴も楽しめます。

 

【美人鰤(びじんぶり)】
美人鰤(びじんぶり)は、日ロ首脳会議の晩餐会において出された山口県萩市の澄川酒造場の日本酒「東洋美人」の酒粕を飼料に配合して育てられたブリで、脂の乗りが抜群によく、しっとりとした舌触りに、酒粕の効能により魚の旨味を極限まで引き出した奥深い味わいは絶品。
生産者が2社のみで蒲江でもなかなか手に入りにくい逸品です。

 
【かぼすヒラメ】
全国トップクラスのヒラメ生産量を誇る蒲江のヒラメは品質の高さに定評があります。
「かぼすヒラメ」は大分県産養殖ヒラメの大人気ブランド。餌に大分特産のかぼすを加えることで、かぼすの香り成分であるリモネンが身に蓄積され、さっぱりとした臭みのない味わいに仕上がっています。中でも肝とえんがわは絶品で肝を添えたお刺身や、えんがわのにぎり寿司など、さまざまな料理でお楽しみいただけます。

 
【緋扇貝(ひおうぎがい)】
蒲江の特産物で忘れてはならないのが緋扇貝。温暖で波の穏やかな蒲江の湾は緋扇貝の養殖に最適。プランクトンをたっぷり食べて育った緋扇貝は肉厚でジューシー、豊かな磯の香りとコクのあるうまみが特長です。
 天然の緋扇貝は秋から春にかけての寒い時期が旬といわれますが、生産者が愛情込めて育てた蒲江の養殖緋扇貝は周年が旬で、一年中おいしくいただけます。
 また、カラフルな貝殻は近年アート素材としても注目されており、貝殻をちりばめたランプ等、様々な作品が製作されています。

【元猿(もとざる)、波当津(はとうづ)海水浴場】

県内でも有数の透明度の高い海で、夏はゆっくりと海水浴が楽しめます。




新鮮な海の幸を堪能できる「お食事処」もたくさんあります。この機会にぜひ蒲江をご堪能ください。






【お問い合わせ先】
蒲江観光創生協議会  担当:山岡
TEL 0972-44-5515 (かまえインターパーク海べの市)