国東に"こだわりカレー"を提供する農家カフェをオープン! 〈古民家の梅雨対策〉と〈野菜販売コーナーの新設〉をして、お客様に喜んで頂きたい。

Curry Cafe ぷらす
プロジェクトオーナー

CurryCafeぷらす

地場産 フード 地域活性化

25%

  • 現在
  • ¥76,000
  • 目標金額
  • ¥300,000
  • 購入口数
  • 54口
  • 残り日数
  • 31日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
大分市や別府市であればお店を選ぶ楽しさがありますが、
国東には飲食店が少なく、お店や食べ物の選択肢があまりありません。

「そんな国東にだってカフェがほしい・・・」と以前から思っていましたが
「だったら自分達でつくろう」と一念発起し、この度国東町田深商店街にある
古民家を改修してCurry Cafe
ぷらすをオープンすることとなりました。

お店では、地元産の食材にこだわったお料理やドリンクを提供します。
お料理はお店の名前のとおりカレーを”売り”にしておりますが、今後
日替わりランチもご用意する予定です。
またドリンクもオリジナリティにあふれたラインナップとなっております。
特にコーヒーは、お客様ご自身で豆を挽き、フレンチプレスで淹れて頂けます。
〈味わう楽しみ〉だけでなく〈淹れる楽しみ〉もぜひ味わってください。


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店舗前の駐車スペースがとても広いので、いつかはここで地元農産物マルシェや
フリーマーケット等、地元の方々に集っていただけるような企画を開催したいです。
また、軒下では自家製の農作物や地元の方が作った余剰野菜等を販売する予定です。
地元の農家さんと消費者をつなぐ場所として、親しんで頂きたいと思っています。

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Curry Cafe ぷらすについて
所 在 地 :大分県国東市国東町田深550
電  話  :080-4317-2298
営 業 日 :月、火、金、土曜日(店休日はSNSにてご確認をお願いします)
営業時間:11時~16時
駐 車 場 :多数あり
メニュー:オリジナルカレーや軽食の他スペシャルティドリンクをご用意しています
     
(数量限定のため売り切れの場合や予告なくメニュー変更する場合があります。ご了承下さい)

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すてきなお庭のある古民家で、ゆったりとした時間をお過ごしください♪
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店名ぷらすに込めた想い
 +あなたのオンタイム(日常)に当店をプラスしてほしい
 +あなたのオフタイム(非日常)に当店をプラスしてほしい
 +(プラスはフランス語で「広場」という意味があり)
  多くの方が集まり、親しんでもらえる広場のような存在でありたい

■「Curry Cafe ぷらす」SNS
 Facebook
    https://www.facebook.com/CurryCafePurasu/

 Twitter
     https://twitter.com/IAiSb7DiFZE9tbv

     
■開店までの経緯及び今後の支援金の使途について   (むかしばなし風に)
  むかしむかし国東市で、農夫と農婦は同じ職場で働いていましたが
 10年前に農婦が転勤となり、それと同時にふたりは結婚をしました。
 ふたりは楽しく自由な別居結婚をしていましたが、3年前に農夫の両親が
 他界したため、高齢のおばあちゃんの面倒を看る人がいなくなってしまいました。
 そこで農夫は会社を辞め、おばあちゃんの介護の傍ら、地元の農業後継者不足に
 貢献するべく地元農業法人のオペレーターとなり、専業農夫となりました。
 
 一方、農婦は、というと、そのまま東京で働き続け、お休みの日はカレーを
 食べ歩き、時にはインド人・スリランカ人にカレーの指南を受けてカレー道を
 極めていきました。そして時には大好きなインドや東南アジアに出向き、
 本場のカレーとヨガの修行に明け暮れていました。
  そして、生まれて半世紀が近くなった頃から漠然と老後のことを考えるにつけ
 「定年退職したらカレー屋をしよう」と、思うようになりました。
 なぜなら農夫はお米と野菜を作るのが、とても上手だったからです。

 しかしながら、半世紀が過ぎ、あらためて「家族」というものを考え直し、
 大分に帰ることにしました。
  「農夫とともにおばあちゃんの介護をしよう」と思った農婦ではありましたが、
 近所にゆっくりできるカフェがないことに不満を感じていました。
 又、ふたりは旅行や食べ歩きが大好きなのですが、国東に飲食店が少ないことを
 残念に思っていました。
  「だったら、おばあちゃんの介護の傍ら、カレーを出すカフェをしよう」と
 一念発起し物件を探していたところ、国東町田深の親切なお世話人さんとご縁が
 あり、また理解のある大家さん、良きアドバイザーにも恵まれ、多くの方が
 手を差し伸べてくれました。

 田深商店街は、昔はとても賑やかな商店街であったようで、江戸中期には
 「あきんどのまち」として栄えたようでした。その名残が商店街全体にあり、
 趣きのある建築物等も随所に見られるステキな商店街です。
 そんな商店街をふたりもとても気に入り、また以前呉服屋を営まれていた
 素敵な庭付きの物件にも巡り合うことができ、ついに2020年春にお店を
 出すことが決まりました。
 めでたしめでたし・・・とはなりませんでした。
  なぜなら、お店の改装費に結構お金がかかったからです。
 さらに、梅雨の季節には雨漏りがしそうであること、また水はけが悪いため、
 靴が汚れてお客様に不快な思いをさせてしまうことが懸念されたのです。
 
 ふたりは困り果てましたが、大分のクラウドファンディング「sandwich」
 があることに気づき、そこで支援を募ることを思いつきました。
 「sandwich」でサポーターを募集したところ、たーくさんのご支援を頂き
 梅雨時期までに改修工事を終えることができ、お客様に快適に過ごして
 いただけるようになりました。
 また、おかげさまで野菜販売コーナーも新設でき、「新鮮野菜が買える
 ようになった」と、お客様には大好評で、また農家さんも野菜が売れて
 大助かりで、皆に喜んでいただけるようになりましたとさ。

 めでたしめでたし♪

 この物語は半分フィクションですので、ぜひ皆さまからのご支援を頂き
 ノンフィクションとなりますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。


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