創業昭和43年。大分県佐伯市にある小さなお茶屋、鶴見園が新たにはじめる「日本茶カフェ」。応援よろしくお願い致します!

日本茶カフェプロジェクト
プロジェクトオーナー

有限会社鶴見園

フード 挑戦する人 地域活性化

44%

  • 現在
  • ¥2,005,000
  • 目標金額
  • ¥4,500,000
  • 購入口数
  • 277口
  • 終了日
  • 2021/04/10
  • 残り日数
  • 35日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

わたしたち「鶴見園」のこと

わたしたちお茶の鶴見園は昭和43年(1968年)創業の大分県佐伯市にある小さなお茶屋です。お茶屋といっても「お茶農家」でもなく、「お茶生産者」でもないお茶屋です。

創業以来ずっと「美味しいお茶」を各地の生産者から仕入れ、「美味しいお茶」を「売ること」を仕事としてやってきました。直営店舗はもちろん、主にスーパーや商店にある「お茶」や、葬儀等の返礼品の「お茶」を販売しています。

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お茶へのこだわり

仕入れるお茶は知覧茶や八女茶など九州産のお茶を中心に、50種類以上。その年々の茶葉の生育状況によって微妙に変化する味や香りを長年の経験と舌で見極め、独自の配合でブレンド、焙煎しています。年によって味にばらつきが無いように、納得のいく味が決まるまで試飲を繰り返し、鶴見園のお茶が出来上がります。


・直営店舗に並ぶ「ちょっと贅沢なお茶。」
・スーパーに並ぶ「日常用のお茶。」
・葬儀返礼品などで使われる「あの人を偲ぶお茶。」
・福祉施設等で使われる「業務用のお茶。」
・大切な人へ贈る「ありがとうのお茶。」

日常の様々なシーンで使われる身近な存在だからこそ、心を込めてお客様にお届けしています。

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(※厳密にいうと50種類近い茶種を一つ一つ試飲して、契約工場にブレンドや焙煎の指示をしています。)

人と人 街と人 をつなぐ日本茶カフェをつくりたい

そんなわたしたちが日本茶カフェをOPENしたいと思った理由。

ひとつめは佐伯の街をもっと明るく楽しい街にしたい!
佐伯は人がみんな温かく地域愛に溢れていて、豊かな自然や美味しい食材があり、歴史ある老舗や情緒ある街並みが残る魅力的な場所です♪ですが残念ながら中心地にも人通りはまばらで、どこか盛り上がりに欠ける印象…休日には佐伯で過ごさず市外へ出かける人が多いと聞きます。お茶を通して佐伯を盛り上げ街の魅力を広める何かができないか?

ふたつめは日本茶の魅力をもっと多くの人に伝えたい!
ペットボトルが普及し急須を持っている人が減っている時代だからこそ、急須で入れた日本茶の味わい、お茶を淹れるときのゆったりとした時間の流れ、こころがホッと落ち着くお茶の魅力を感じてほしい。茶葉を売るだけでは伝えられない思いを、日本茶カフェという場で直に伝えていきたい。
 

ココに日本茶カフェをつくりたい

そんなときに出来上がった佐伯の中心市街地にある「さいき城山桜ホール」工事が終わり、灯りがともされたお洒落なホールや、青々とした芝生の広場を見た時にここに素敵なカフェがあれば最高!と心から思いました。

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芝生の広場でくつろいだり子供と遊んだり、ホール内の席では読書や勉強、仕事の打合せをしたり。
色んな場面でこの場所を利用する人が目に浮かんできました。その傍らに美味しいドリンクがあればさらに充実した時間を過ごしてもらえるんじゃないか。

近くにカフェがあればテイクアウトはもちろん、店内では急須で淹れたお茶を味わっていただいたり、季節のスイーツを食べながら友人と会話を楽しんだりもできます。桜ホールにやってくる様々な年代の人たちが気軽に利用できる、「地域のお茶カフェ」をわたしたち鶴見園がつくりたいです。



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日本茶を体感する空間

店内のカウンター席ではテイクアウトとはひと味違ったメニューで、より日本茶の魅力をお伝えしていこうと考えています。こだわりの急須で淹れた九州各地の美味しい日本茶や、お好みの抹茶碗を選んでいただき目の前で点てる本格抹茶など。茶器やお茶をお出しするまでの所作や時間も楽しんでいただける空間をつくりたいです。急須のお茶はお客様ご自身で二煎目、三煎目を淹れていただくことで味や水色(お茶の色)の変化が分かるので急須を持っていない方にもぜひ試していただきたいです♪

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商人町の風情が残る街「船頭町」

桜ホール周辺の船頭町は味のある古い建物や面白いお店がたくさんあり、街ブラにもぴったりです。
今はSNSで気になるお店があれば、遠くてもそのお店を目指して行く時代です。カフェは佐伯の人のみならず今まで佐伯に来たことがない人たちに足を運んでもらい、知ってもらうきっかけにもなると思います。

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「人と人」「街と人」を つなぐ茶屋

さらに、佐伯の魅力を知ってもらうため地元のお店やアーティストとのコラボを考えています。

例えば色々なケーキ屋さんや和菓子屋さんのお菓子とお茶のセットを月替わりメニューで提供したり。

【地元菓子店 お菓子のうめださんのお菓子とお茶のセット】

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佐伯市で生産が盛んな「あまざけ」と「抹茶」をブレンドしたドリンクの販売をしたり。
糖類を一切使用していない100%自然の甘みのあまざけと抹茶の苦みのバランスが絶妙な「抹茶とあまざけ」は、催事出店でも人気だったメニューです。

【地元酒蔵ぶんご銘醸さん とのコラボドリンク「抹茶とあまざけ」】
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ギャラリースペースを設けて店内で地元作家のアート作品の展示や販売もしたいと企画しています。

佐伯の人もまだ知らない街の魅力を発信し、来るたびに新たな発見があるような、街とともに成長するお店を目指します。ただのカフェではなく、
人と人、街と人をつなぐお茶屋 『つなぐ茶屋』 を作りたいと思っています。
コラボしてくれるお店や人、大募集中です!一緒に佐伯を盛り上げましょう♪
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資金の使い道

このクラウドファンディングで集める450万円という資金は店舗改装工事費、厨房設備投資費用に充てさせて頂きます。

・店舗改装工事費用 =500万

・厨房設備投資費用 =500万
 ソフトクリームサーバー  =210万
 その他製氷機等の厨房機器 =290万

このソフトクリームサーバーは抹茶ソフトとミルクソフト2種を提供するためのイタリア製の機械です。各地のソフトクリームを試食してこの機械にたどり着きました。価格を調べたところ大変驚きましたが、この機械でないと美味しいソフトクリームが提供できないという結論に至りました。是非一度皆様にも食べていただきたい!です。
この他にも様々な費用が掛かります。不足分の費用に関しましては自己資金と補助金で補っていきたいと考えています。
ですが、目標金額を達成しないと頂くことのできない補助金もあります。どうか皆様のお力をお借りして、皆様とともに「つなぐ茶屋」をつくりたいと思っております!応援よろしくお願い致します!!

 
 
 

今年夏オープン予定

たくさんの思いの詰まった「つなぐ茶屋」は今クラウドファンディング終了後、地元佐伯の大工さんと共に店舗改装を行い2021年6月~7月にオープンを予定しております。
場所は桜ホールすぐそば、穴見の回転焼き屋さんがあったところです。

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返礼品に関しましては、店舗オープン後順次発送させて頂きます。発送までに大変お時間を頂戴いたしますがご了承下さいます様よろしくお願い申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
鶴見園の新たな挑戦、『つなぐ茶屋』を応援よろしくお願いいたします!


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問い合わせ先

有限会社鶴見園
〒876-0813
大分県佐伯市長島町2丁目2-8
☎0972-22-4361
担当 亀井優八

 

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