大分県出身の素晴らしい音楽家のとても魅力的な内容のコンサートをもっと多くの人にお知らせしたい!

Tasty Concert vol.7「デラックス クラシック」前売り券+コーヒー券+CD+カレンダー
プロジェクトオーナー

アトリエ弾

102%

  • 現在
  • ¥307,000
  • 目標金額
  • ¥300,000
  • 購入口数
  • 41口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

12月16日の「第42回大分第九の夕べ」でも

2018年12月28日 11:10

ベートーヴェンの魅力が詰まった

12月16日 iichikoグランシアタで開催された「第42回大分第九の夕べ」でも第九公演のパンフレットにTasty Concertのチラシを挟み込みさせて頂きました!パンフレットは2000部もあったのでアトリエ弾からはスタッフ2名が挟み込み要員として参加しました。

12月16日の大分第九公演、指揮は山下一史先生、オケは九州交響楽団さん、前プロはベートーヴェンのエグモントでした。エグモントはとても美しく第九の前プロとして演奏頻度の高い曲ですが、この日のエグモントはことさらに美しく、エグモントの最後の音が鳴り切った時点で会場からブラボーコールが発せられていました。

エグモントの後は休憩を挟まずに第九に突入しました。第九は第4楽章以外も魅力の詰まった楽曲です。第1楽章では苦悩、葛藤、人生において何かを生み出そうしてもがき苦しむ姿が描出されています。この日の第1楽章も素晴らしかったです。特にオーボエが傑出していた印象です。第2楽章は、前半の繰り返しが無かったのが印象的で、それゆえにスケルツォ感が伝わってきました。中間部の難所のオーボエソロもサラリと演奏されており、流石プロフェッショナルと感嘆。山下先生のタクトには聴衆さえもが集中してしまいます。そして楽曲は歓喜の待つ後半へ・・・。

200名の合唱団と80名のオーケストラには勇壮感では及びませんが、3月2日のTasty Concert「デラックスクラシック」もとても魅力的なプログラムが皆様をお待ちしております。
 
宮添奈央子氏のベートーヴェンのソナタはワールドクラスの評価を得ており、これまでのリサイタルは音楽雑誌「音楽の友」でも好評が記されました。その時の録音のCD「杉目奈央子ピアノリサイタルライヴⅢ」は音楽雑誌「レコード芸術」にて準特選版に選出されています。今回はクラウドファンディングでご購入いただいた場合は評価の高いそれらのCDもプレゼントされます。宮添奈央子さんのベートーヴェンの「世界観」は一級品で他の追随を許しません。是非3月2日に本物の「ライブ」でプロフェッショナルなベートーヴェンをお楽しみ下さい!!
 
■演目(一部紹介)
◆ピアノソナタ第24番 Op.78 「テレーゼ」/ ベートーヴェン
◆ピアノソナタ第8番 Op.13「悲愴」/ ベートーヴェン
ピアノ独奏:宮添奈央子


当日コンサート会場ロビーでコーヒーブレイクをお楽しみいただける様にコーヒー券も謹呈します。
是非今回こちらのクラウドファンディングsandwichで前売り券をお買い求め下さい。
「スマートホンを使い方がわからない」「パソコンの操作方法が・・・」という方はアトリエ弾までご一報下さい。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!
 
アトリエ弾
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