あの日、少年、少女だった大人たちへ。未来を拓く若者ヘ。「SUKITA」の写真に宿る刺激と興奮を。

鋤田正義写真展 in 大分2019
プロジェクトオーナー

OITA.R&R実行委員会

107%

  • 現在
  • ¥861,100
  • 目標金額
  • ¥800,000
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  • 306口
  • 残り日数
  • 終了
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鋤田正義写真展に込めるOITA.R&Rの想い

2019年01月10日 09:20

本日、大分合同新聞朝刊に、OITA.R&Rの想いを掲載いたしました。

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さぁ、どうする。

 

あの頃は良かっただとか、今の若い奴らはとか、

もうやりたいことなんか無くなっちゃったとか。

諦め顔でそんなことを呟きながらも、いくつになっても

捨てきれない夢があって、ずっと守りたい人がいて、

おい、バカにすんじゃねえぞ!って大声で叫びたくなる

ときもある。そんなあなたは今日も少しのガマンを繰り

返しながら眠りにつく。

さあ、どうする?

古いアルバムの中の柔らかい記憶をリピートしながら、

世間とは何かを知り尽くした批評家でいる?

それとも全盛期は今だ!と ばかりに不敵なファイティング

ポーズ、今日も新しい闘いに胸躍らせる? 

そう、もう大人になって随分経つ。だけど青い春に終わり 

なんてない。

あの日、少年、少女だった大人たちへ。

 

 

大人は分かってくれないだとか、本当の友達がいないとか、

まだ本気出 してないとか、どうせ何も変わらないよとか。

いつも伏し目がちで言ってるくせに、ちいさな願いがあって、

大切にしたい人がいて、いつの日か、まだ知らない自分と

出会うことを待ち望んでいる。そんな君は今日もいろんな

ことを考えながらじっと動かずにいる。

さあ、どうする?

このまま同じ場所にいて、いつもどこか他人事で、そんなに熱く

なることもなく歳を重ねて立派な大人になる? 

それとも頭の中なんて、全然まとまってないけど、とりあえず

目の前にある扉を蹴飛ばしてみる? 

それは君が決めること。その先に広がる景色は君だけのもの。

未来の扉の前に立つ、若者たちへ。

 

可能性は自分の中にある。