「もったいない」を「いただきます」に。食品ロスと貧困を救うフードバンクを大分で活性化させたい!たくさんの食料を保存できる冷凍庫を購入したい!

「もったいない」を「いただきます」に。食品ロスと貧困を救うフードバンクを大分で活性化させたい!たくさんの食料を保存できる冷凍庫を購入したい!
プロジェクトオーナー

フードバンク東九州

フード 教育・福祉 地域活性化 被災地支援 環境保護

118%

  • 現在
  • ¥591,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 76口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2019年6月19日 (水)までに、
500,000円以上集まった場合に成立となります。
●プロジェクト無事終了しました●

4月1日に開始したプロジェクト。
6月20日をもちまして目標金額500,000円を無事突破し応募期間を終了することができました。
これも皆様の温かいご声援とご支援のおかげです。
 

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つきましては、皆様にリターンを順次お送りさせていただきます。
また6月27日に業務用の冷凍・冷蔵庫を設置予定です。
今後も多くのご家庭に、新鮮な食品をお渡しできるよう頑張っていきます!

本当にありがとうございました。
 
●業務用冷蔵・冷凍庫が必要です●

はじめに  
私たちフードバンク東九州は、無償でその活動をおこなっているため、
業務用冷蔵・冷凍庫の購入資金を捻出することが、なかなか難しい状況にあります。
そこでこのたび、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。
 
新鮮な食べ物を必要とする成長期の子供、全ての世代にわたり生活困難なご家庭に安定して届けたい。
この思いにご賛同いただける方、どうか私たちの挑戦を後押しいただけませんでしょうか。
クラウドファンディングで集まった資金は、1円でも多く業務用冷蔵・冷凍庫の購入資金に充てるために
豪華なリターンをご用意することはできませんが、
「ありがとう」の感謝の気持ちをいっぱい込めたリターンをお届けします。

みなさまの温かい応援・ご支援をお願いいたします。


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概要
フードバンク東九州は、ご家庭や食品産業などから頂いた食品を
約50戸の契約世帯へ
無償で手渡ししています。
大分市内だけでなく、市外・県外からもたくさんの生鮮食品をご寄贈いただいおり、
冷蔵庫がいっぱいいっぱいになってきました。
契約世帯は子育て家庭や中高年の1人暮らしの方が中心です。
健やかな子どもの育成のため、ひきこもりがちな1人暮らしの方のためにも、
たくさんの食品が保存できる業務用冷蔵・冷凍庫が必要です。
フードバンク東九州はスタッフの人件費・移動のための交通費・事務所維持費
すべて
無償で活動しています。
そのため業務用冷蔵・冷凍庫などにかける資金がありません。

 
●今使っている冷蔵・冷凍庫●

現在は寄付で頂いた家庭用冷蔵・冷凍庫を使っています。
活動に賛同してくれた各ご家庭・職場から米や生鮮品をいただき、
冷蔵・冷凍庫もいっぱいになっています。
食品を受け取りに来られるご家庭は50件程になり施設は現在3件。
皆さん2~3週間に1度の割合で受け取りに来られています。
それぞれの事情にもよりますが、各ご家庭の2~6割の食品をフードバンクで
おぎなっておられ、フードバンクはその方々の大切なライフラインとなっています。



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週末には、冷蔵・冷凍庫が空になり、充分に渡すこともできないことがあります。
もっと大きな業務用冷蔵・冷凍庫があれば、保存できる食品の種類や量を増やすことができ、
より多くの家庭に食品を届けることができるようになります。

 
●フードバンクとは●

 
「フードバンク」とは、安全に食べられるのに、包装の破損や在庫の抱え込み、印字ミスなどの理由で、
世の中に出ることがない食品を、ご家庭や職場、食品産業などから寄贈していただき、
食べ物を必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する仕組みです。

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フードバンクが必要とされる背景には、
「食品ロス」と「格差」という2つの大きな問題があります。


 
●食品ロスについて●
 日本では年間約2,842 万トンの食品廃棄物が発生しており、その中にはまだ十分食べられるのに、
 廃棄処分となる 「食品ロス」が約646 万トンも含まれています。
 これは世界全体の食品援助量の約2倍にも匹敵します。

 
 ●格差問題●
近年日本でも格差の現象が進み、7人に1人が平均所得の半分以下の収入で暮らしています。
中でも、ひとり親世帯の貧困率は高く、「生活が苦しい」と感じる人は8割以上にも上っています。

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経済的困難感は、実のところ、お金のあるなしで生まれるものではないことが分かっています。
以下のような時に、人は「お金がない」と感じます。
 
 ・人と人とのつながりが不足しているとき
 ・学びと成長の機会を奪われているとき
 ・本当はそうでないのに人の役に立てていないと感じているとき
 ・自信をなくしているとき
 ・自己重要感を失ったとき
 ・変化のない環境におかれたとき
 ・安心感がないとき

このような心理的欠乏感が、生活困難感の原因だと考えられています。
そして、その行き着く先が不況や戦争ですので、絶対に避けねばなりません。

日本には、昔から米や野菜・魚を近所に配るという地方文化がありました。
フードバンク東九州は、人との繋がりと食べものに困らない地域作りを目指しています。


 
●スタッフの説明●

フードバンク東九州は、精神科医師、看護師、作業療法士、理学療法士、公認心理師
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、精神保健福祉士、食品衛生管理者らで
構成され、平成30年7月、心理学、精神医学の実務体験を通じて生まれました。
そのほか10名の心暖まるボランティアスタッフが加わり、食品の配送、受け取り、
仕分け管理の仕事を行っています。
  
医療を母体としているため、栄養バランスのとれた食品を提供したいと考えています。
そのため生鮮品の受け取りに力を入れています。

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生産者とのつながり●
 
食品寄付をいただいた、農家での収穫作業です。
土からゴボウを掘り起こす作業と、白菜を収穫する作業をお手伝いさせて頂きました。
農業生産者が出荷できないお野菜を頂いております。
現在使っている、冷蔵・冷凍庫がいっぱいなのでいただくお野菜に限界があります。
業務用冷蔵・冷凍庫があればより多くのお野菜を頂くことができます
 

  
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大分県・大分市との意見交流会●
  
大分県生活環境部うつくし作戦推進課、大分市ごみ減量推進課との意見交換会の様子     
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●普及・啓発活動●
 
昨年は2回の食育バザーやマスメディアでの普及・啓発活動を行いました。/data/project/476/DSC04803.jpg
私たちの活動を知っていただくために食育バザーを開催しました。
食育バザーとはフードバンクに集まった食品を利用してその場で調理をし、

無償でおにぎり等を提供するイベントです。
当日は、小さなお子様からお年寄りまでたくさんの参加をいただき、

にぎわいました。
また、多数のボランティアの皆さんにご協力いただきました。
「もったいない」「使い切る」意識を広げるために、
食育バザーの活動を年に1回ほど行っています。
 
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地元大分のメディアにフードバンク東九州の活動を紹介していただきました。

OBS大分放送「旬感!3ch」      OBSラジオ「BINGO」     
大分合同新聞平成30年12月31日朝刊          
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●食品産業・ご家庭からの寄贈●

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各ご家庭の眠っている食品をいただけること、
地元の食品産業からご寄贈をいただくこと、
それが私たちの大きなエネルギー源となっています! ​ 

 
●最後に●
フードバンク東九州はその無償活動を続けていく上で、業務用冷蔵・冷凍庫を至急必要としています。
クラウドファンド上でのご寄付はそれらの購入資金に充てられます。
 
今後も食品を使いきる、もったいないということを念頭に置き、 
食品に困っている方への活動を進めていきます。
そしてこの活動を大分県内に広めていきたいと考えています。

あたたかいご支援を心からお待ちしています。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

 当団体の活動はこちらから確認できます。
 URL:https://kokono-care-center.or.jp/

お問合せ(TEL):097-592-7302